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俺はパチンコで生きていきたい■優生

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「俺はパチンコで生きていきたい」

 

そんなことを言うとほぼ100%こう言われます。

 

「何を言ってるの?安定した職業につこうよ!」

 

その意見も間違いではないところがあると思うし、僕はギャンブルをオススメしているわけではないということを前提に話を進めます。

 

この会話にあるのは一般的に言われる「当たり前」「常識」という誰かが決めた生き方であって、

何のために生きていくかの「理由」がどこにもありません。

 

「安定した職業につきたいけど、楽そうだから俺はパチンコで生きていきたい」

 

彼が(誰かは知らないけれど)もしそう言ったのなら、

 

「何を言ってるの?安定した職業につこうよ!」

 

これはその人のためをおもって発せられた理由のある言葉です。

 

なぜなら彼はこの瞬間本来やりたいことを考えることをやめて単なる「楽」を求めています。

 

でも

「俺はいろいろやってきた。その中でパチンコをしてる時が1番幸せなんだ。だから安定しないこともわかっているししっかりは稼げないかもしれない。そんなことはわかってる。それでも俺はパチンコで生きていきたい。お金が足りなければバイトもするさ。」

 

それに対して

「何を言ってるの?安定した職業につこうよ!」

 

その人に対してこの言葉は投げかける言葉としては確実にズレています。

一応もう一度言いますが、僕はみんなに「パチンコで生きていこうよ!」と言いたいわけでも、自分がパチンコで生きていきたいわけでもありません。(あえて批判されることの多いギャンブルを例にさせてもらっています)

 

安定した職業に就くことに対しても同じく肯定も否定もしません。(安定した職業っていうのが何かはわからないけど)

 

 

「未来」のために「今」を犠牲にする。

その言葉一見カッコよく見えます。

 

未来のこと、将来のことをめちゃめちゃ考えているように見えます。

 

でも。

 

 

「未来」は「今」の連続で作られていきます。

 

 

犠牲になっている「今」が連続して素敵な「未来」があるとは僕は思いません。

というかそんなことがあるはずがない。

 

「今」ここにある一年と「未来」にある一年に重みの差なんてない。
20歳の1年はその時しかなくて、40歳の1年も、60歳の1年もそこにしかない1年です。

 

もっと言えば頭の中で描く未来に本当にその1年があるかもわかりません。

 

当たり前や常識だと言われていることに振り回されて本当に大切なことを見失ってはいけない。

 

それを前提に「未来」になりたい自分を作って(夢見て、目標にして)「今」を楽しむ。

 

なりたい自分が「未来」にいるから「今」が楽しくなるんです。

 

今を本当に全力で楽しむっていうのはそういうことだと僕は思います。

 

そんな場所を一緒に作りたいです。

 

ゆうき

 

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