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席が限られているという考え方

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今日は東京でいろんな人に会いました☆

 

日々いろんなことを吸収しながら、いろんなことにトライしていますが、僕たちが今進めている企画の中で今一番ひそかに進んでいる(進んではいない)企画が「わらしべ長者ストリート」です。

 

まずわらしべ長者というのは日本のおとぎ話の一つで、物語の中ではある貧乏人が持っていた「藁(わら)」を少しずつ良いものに交換して、最終的に大金持ちになるという物語。

 

その物語を元に近年ではわずかなものから少しずつ物々交換を繰り返すことで、最終的に高価なものを手に入れるという比喩表現でも使われる。(ウィキペディアより)

 

そのわらしべ長者を現在私たちYuruはタイで購入したドライマンゴー(日本では買えないめちゃうまいやつ)から最終的に高級外車を目指しています。

 

そしてその高級外車に乗って現れてストリートライブを行うというのが、この企画の大まかな概要です。

 

これは夢を追いかけてがむしゃらに人の心に訴えかける(ことが多い)ストリートミュージシャンが、高級外車で現れて、白スーツに身を包み(執事も雇って連れてくる予定)あえて逆を行き、歌うその姿は果たして聴く人の心に響くのだろうかという実験であると共に(多分響かない)、

 

年々ありきたりなものになり、環境が厳しくなっているストリートライブをそのようなイメージと全く逆の姿で行ったら面白いんじゃね?から始まった企画です。(許可を取って行える場所で行います)

 

この想いの背景には僕たちは結成当時から何度も「弾き語りは古い」「弾き語りの席はコブクロとゆずがいる限り空くことはない」という言葉を聞いてきました。

 

その言葉を聞いて「はいそうですかわかりました」となるはずもなく、「そもそも席って何?二席?その席はどこにあるのでしょう?」という謎の状況に疑問を抱いたので、あえてそのお二組の出身である同じストリートライブから可能性を見出してやろうと立ち上がった企画でもあります。

 

この話をするたび言っていますが、僕はこのお二組に憧れて音楽を始めたので、本当に尊敬しているし、本当に素敵なミュージシャンだと思っています。

 

ただ。

 

「届かなくて当たり前」という前提でやるほど面白くないことはなくて、さらに僕たちのことを一番だと言ってくれる人の前でそのようなことを言うほどさぶい事はないと思っているし、何より僕たちは一番を目指しています。

 

とは言えストリートライブ全盛期時代はとうの昔に終わっていて、良い状況でない事は明らかなので、もちろんスタイルを変えるとか、他にもいろいろ方法はあると思いますが、あえて同じやり方で他にも面白い方法はあると提示したいと思っています。

 

賛同していただける方、そしてただただマンゴーが食べたい方は下記より
http://yuru2010.com/2018/02/12/3523/

 

一緒に楽しいことをいろいろしていきたいです^_^

 

ゆうき

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