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数千人の仲間と作る大プロジェクト

現在Yuruの7年を題材にした映画館ライブ「YURUTHEMOVIE」のYouTube公開に向けて、タイ語翻訳をすすめています。

 

「すすめています」とは言ったものの、このプロジェクトにおいて僕はタイのスタッフであるノンインちゃんを中心に「みんな」が翻訳してくれたものをただひたすらYouTubeの字幕機能に感謝にまみれながら打ち込んでいく作業をしているアルバイトのような存在です🙏🏻

 

この「みんな」というのが僕らのタイFacebookグループであるYuru Spaceのみんな。(現在1600人)

 

最近ではタイの東北弁と言われるイサーン語(標準語とかなり違いバンコクの人でもわからないらしい)の意味を聞いたときもほんの数分で全ての意味を教えてくれる方がいたり、

 

YURUTHEMOVIEで演奏しているオリジナル曲のタイ語翻訳をお願いしたときも、一瞬で協力してくれる方が現れました。(今みんなにオリジナル曲の翻訳をしてもらっていて、それらが完成すればYURUTHEMOVIEの翻訳全てが終了します)

 

僕らは約8年2人だけで活動してきました。

 

もちろんその都度力を貸してくれる仲間がいたり、ライブは参加してくれた皆さんと一緒に作ってきたと思っているので、それはまた別ね。

 

今までは基本的にはサプライズで二人で準備をして、当日楽しんでもらうことに全力を尽くしてきました。

 

進行具合を知っているのは自分たちだけ。

 

それがエンターテイメントの作り方だと思っていたので、ただ当たり前のようにそうしてきました。

 

当日のライブは約2時間。

 

その時間はもちろんプレッシャーはあるけれど、かけがえないほど嬉しくて楽しい時間です。

 

でも二人だけで準備しているその間にも「案を思いつく瞬間」や「完成する喜び」がありました。

 

その興奮や喜びを自分たちだけで共有するんじゃなくて、みんなも知ってた方が面白くね?

 

と思わせてくれたのがクラウドファンディングでした。(クラウドファンディングについてはまた別で書きます)

 

クラウドファンディングをスタートさせて、当日までの間今までは二人だけでニヤニヤしながら考えていたCDジャケットの作り方や、収録楽曲を決めていく過程もみんなと共有しました。

 

何よりたくさんの人と共有できることは自分たちにとっても嬉しいことでした。

 

結果150万円ものお金が集まって、本当にいいものを作ることができたと思います。

 

何より僕が今までで1番楽しかった。

 

当日だけじゃなくて毎日をエンターテイメントにする。

 

そんなエンターテイメントの作り方をクラウドファンディングとみんなに教えてもらいました。

 

 

そして今その作品を海を越えてタイのみんなと作っています。

 

他にもいろんなことを一緒に作ってくれる仲間と本当にたくさん出会いました。

 

こんな嬉しいことあるかな。

 

YURUTHEMOVIEだけじゃなく、日本のインディーズミュージシャンがタイに音楽を届けることも、マンゴーを高級外車に変えることも、日本語学習ソングのプロジェクトも、

本当にすごい大プロジェクトがみんなの力によってすすめられています。

 

前置きが長くなっちゃいましたが、その一つのYURUTHEMOVIEの1時間半の物語とMC、楽曲全てがタイ語に翻訳されて、間も無く完成します。

 

 

こういう話をすると「じゃあ今までは?」みたいに、あげてもいない足をすくいに来る「すくいのプロ」が現れることがありますが、

 

僕は今までも全力で楽しんでもらうためにやってきたし、楽しいと思うことを全力で追い求めてきました。

 

ただ今まで以上はこの先にしか作ることができないので、僕は日々変わらず変わり続けながら、ちゃんと届けるところまでをこれからも全力でやります。

 

以上〜!!

 

あなたのおかげで僕は余裕で頑張っちゃいます。

 

ゆうき

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