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できることをやる

ここ最近本当に大きな災害が続いていて、本当に大変な想いをされている方がいることに本当に心が痛くなります。

 

タイでも洞窟に閉じ込められた少年たちの救出が今もなお続いていて、僕のSNSのタイムラインは日本、タイ共に心配の声が常に流れています。

 

とにかく今はさらなる天候悪化がないこと、救助を待つ皆さん、救助に向かっている隊員の皆さんが無事でいることを本当に祈っています。

 

こういう時によく言われる「やらない偽善よりやる偽善」という言葉。

 

僕がこのように書くことでさえ、偽善者ぶるなと言う人もいると思います。

 

ただ僕自身被害が少なかったとはいえ、先日の地震の時に届いたみなさんからのメッセージに本当に励まされました。

 

そして例えばX JAPANのYOSHIKIさんがタイの洞窟の少年たちを想うツイートをされていました。

 

僕はそれを見て同じように不安に思いながら見守っている方にとっても、安心する気持ちに繋がる可能性があるだろうと感じたし、想いを発信することはその影響力の大小に関わらず、誰であろうと間違いなんてないと思っています。

 

募金をしたり、ボランティアスタッフとして参加するだけでなく、情報を拡散したり(嘘の情報も多いので注意です)、心配の声をあげることも無意味ではないと思います。

 

「無」からは絶対に何も生まれないけど、誰かを想う気持ちは誰かを救う可能性があります。

 

とはいえ具体的な支援はより一層誰かを助けることができるので、僕たちもできることを具体的にもしたいと思います。

 

7/22大阪、8/4名古屋、8/5東京で行う日タイ交流会で生まれる収益の全額を被災地に寄付させていただきます。

 

もともと収益目的のイベントではないので、正直どれくらいの額にできるかわかりませんが、今回のこの災害に関して、僕たちの元にタイからも多くの心配してくれる声が届いていますし、みんなの想いも込めた「日タイ交流会」からの寄付という形でさせていただこうと決めました。

 

金額、募金先は後日必ずお知らせします。

 

「想い」は誰かを救う可能性があるとは書きましたが、災害のたびにその「想い」が問題になっていることもあります。

 

その一つが「千羽鶴」で被災された方たちにとって、復興もままならない状態で届く千羽鶴ほど、処理が大変なものはないそうです。

 

管理したり、処理したりするために人の手が必要にもなり、本当に邪魔になってしまうそうです。

 

しかもそれこそ誰かの「想い」が込められたことがわかるものであるがゆえに、送られた側はそのことを伝えるのも気が引けてしまう。

 

もちろん「そんなつもりはなかった」はずですが、これまでの経験で当事者の方からそのような声が上がっているのは事実なので、そのあたりを含めて「想い」を届ける必要があるのだと思います。

 

このようなことの共有含めて、ひろめていくこと、正直に伝えることも本当に誰かを「想う」ことだと思います。

 

そもそも「偽善」なんて言葉がここに当てはまるとは思っていないし、どんなときも、どんなことでも、本当に誰かを助けたり、誰かを幸せにできるのは動く人だけです。

 

僕も今までそうしてたくさんの人に助けてもらってきました。
なんでこんなにも優しくしてくれるのだと感じたことが何度もあります。

 

だから僕らが今できることをやります。
かっこつけているように見えたらごめんなさい。
でもシンプルに本当それだけです。

 

募金のことは僕らが勝手にやることですので、参加していただく皆さんにはもちろんですが、予定通りの内容を提供させていただきます!

 

そして引き続き、交流会に興味がある方のご参加、そして皆さんにお会いできることを楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします^^

 

ゆうき

【日タイ交流会詳細】
■大阪7/22(日)ゲスト:Kenji
http://yuru2010.com/2018/06/12/3798/
■名古屋8/4(土)
http://yuru2010.com/2018/07/01/3822/
■東京8/5(日)ゲスト:エンディ(遠藤誠)
http://yuru2010.com/2018/07/02/3816/

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