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noteでの楽曲販売はオンラインサロンやクラウドファンディングと同じ発想

昨日このような記事を書きましたが、ダウンロード販売ってどうやってやるの?
誰でもできるの?
と思っている方もいらっしゃると思います。

 

結論から言うと誰でもできます。
今すぐ世界配信可能です。

ダウンロード販売をしたいと考えている方はぜひ読んでみてください〜

そしてファンの皆さんとさらに楽しめる形を作る

的なことを書いていきます🕺🏼




■全世界配信決定!

ついに全国配信決定!
全世界でダウンロード可能になりました!

 

まるで何かを勝ち抜き、誰かに選ばれたかのような言葉とともにみんな(僕らも)配信をスタートさせますが、誰でもできます。(ごめんなんかすごい風な雰囲気出したくて)

 

というのもiTunesやレコチョク、music.jpなど大手の販売サイトであろうと、今は代行して販売してくれるサイトがあります。

 

有名なのはTUNECOREJAPANというサイトで、ここはほとんどの配信サイトに対応していて、年間の管理費と販売時の手数料を支払えば簡単に誰でも販売することができます。

つまり「お金払ってくれたら、有名なサイトでみんながダウンロードできるようにしてあげるよー」という感じ。

 

たまにオーディションの優勝特典でiTunes等の配信サイトで全世界配信できます!みたいなのがありますが、あれは特典でもなんでもなく誰でも今すぐできます。

 

ですのでそれを目的にオーディションに参加するのなら、全く必要ないので自分でやっちゃってください。

今すぐ配信を開始して、今すぐ優勝してしまいましょう🏆

 

■自分で販売する方法

しかし代行業者に依頼しての販売は早くても2日かかるし、管理費や販売額に対しての手数料もかかるので、「そんなの待ってられねぇ!」もしくは「俺は日本人だ!全世界に発信する必要はねぇ!」という方は代行業者に頼まずにオリジナルの通販サイトで販売する方法もあります。

 

例えばBASEという自分の通販サイトを無料で作ることができるサイトでは、CDなどの商品を販売するのと同じように音源を販売することもできます。

 

システム的にはiTunes等でダウンロードしてもらうのとほぼ同じですし、この方法のメリットは審査もなければ、手数料もかからないということです。(お金を引き出す時に手数料がかかります。)

 

つまりiTunesなどで配信することは確かに全世界の方からのアクセスされる可能性はありますが、それを求めずすでに知ってくれているファンの方に届けることが目的の場合はこの方法がベストです。

 

■楽曲×過程

ダウンロード販売の方法を調べて出てくる情報は基本的にはここまでです。

つまりダウンロード販売するということ自体は調べれば誰でもできる単なる方法です。

 

ダウンロード販売はCDとは違い、手元に形として残るものではないので、その面ではどうしてもCDの魅力には届かない。

 

事実としても音楽業界はCD全盛期に比べて全体的には苦戦していると言われています。

 

そして今もなお売れているCDは握手券やデザイン違いのジャケットなど付加価値のあるものがほとんどです。

僕はそれも素敵だし面白いとは思っているのですが、それがCDである必要はもう別に無くね??と思っています。(実際握手券だけが抜き取られたCDが大量に捨てられてしまうことが問題になっています。)

 

さらに事実としてCDはもう聞けなくなってきている(CDプレイヤーやCDが聴けるパソコンが少なくなってきている)ので、なおさらです。

 

だからダウンロードだからこそできることや、より面白いものを提供したい!(というかしなければいけない)

 

その中で生まれた楽曲付きマフラータオルは「ダウンロードだからこそできるもの」だと思っています。

詳しくはこちらで

 

そして他にも例えば最近ではnoteというアプリの中で音源のダウンロード販売をされている方もいます。

noteとは普通のブログのように基本は文章を書くために使うことができるアプリですが、特徴としてはその記事に対して値段を設定して販売することができます。

 

つまりお金を払ってくれた人だけがその中を見ることができるようにできるということ。(一部を有料にしたり、全体を有料にしたりもできます)

 

これは1.000円でCDを買ってくれた人だけが、そのCDに入っている曲を聞けるのと同じで、そのnoteを購入した人だけがその中を見ることができます(そこにダウンロードリンクを貼ることで、ダウンロードもできるという仕組み)

でもそれがCDを買ったり、iTunesでダウンロードするのと大きく違うのは、その中で楽曲をダウンロードするということ以外のことも発信できるということ。

 

例えば歌詞を書いてそれをまず公開、Aメロが完成しました!とか、サビはこれとこれできたんですが、どっちが好きですか?とか、やっぱりここの歌詞はこういう気持ちを入れたかったんで、これに書き換えました!とか言いながら制作過程を買ってくれた方に共有して、完成したらダウンロードすることができるみたいな感じ。(やり方は無限にある)

 

みんなの前で(もしくはみんなと)作っていく感じ。

 

目の前で肉を焼いてくれるレストランとかも同じですよね。

目の前で炎が上がったりしてみんなですげー!!とか言いながらそれを見て、そのあとみんなで食べる感じ。(めっちゃ好き)

 

これはクラウドファンディングやオンラインサロンも同じ考え方だと思いますが、つまり楽曲×過程を一つの作品として、届けるってことで、共有しながら一緒に作りながら進む。

僕はここに作品を届けるだけでは感じることができないあたたかさがあると思うし、過程の共有は点ではなく、日々を彩ることができると思っています。(ライブ終わりに現実に引き戻されたなんてもう言わせない!)

 

僕はそれがスタンダードになっていくと思っているし、常により楽しいものを作っていきたいです。

ピンチはチャンスって言葉があるように変わらねばならない時そこには同時に新しい楽しみ方が必ずある。

 

「ミュージシャンってほんまにかっこいいな!俺もあの人みたいになりたい!」

音楽の道を目指し始めたあの頃の自分が憧れたミュージシャンに俺もなる。

 

そしてあの頃の僕のようにミュージシャンってすげー!!そう思ってくれる人が増えていく未来を作りたいです。

だから今の僕ができることをここでできる限り共有する。(直接でももちろん。何かあればぜひ連絡ください。)

そして音楽を本気で楽しみながら、応援してくれるファンの皆さんと一緒に作っていく。

 

本気で揺らしにかかりますんで、しばらく目を離さず見ていていただけると嬉しいです。

 




 

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