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理想や綺麗事を現実にすることが生きる意味【ブログのタイトルのこと】

先日TwitterのDMと公式LINEのメッセージを開放したところたくさんのメッセージをいただきました!(現在も開放してます)

その中に「ブログのタイトルが批判されているような、バカにされているような気がして読む気にならない。他にも同じように感じている人がいたらもったいない」

というものがありました。

 

そんなつもりは本当に全くないので、具体的にどのタイトルのことなのかを素直に聞きたくて返信したんですが、それに対して返信をもらうことはできませんでした。

ただその意見をもらって、ブログのタイトルをどのような想いでつけているかを改めて伝えたいと思ったので、書きます。




■悩んだ方が検索してくれること

最近書いているブログのタイトルは基本的にウェブ検索からキーワードを入力して、たどり着いてくれる方を考えてつけています。(それを意識せず書いてるものもあります。この記事はそれ)

例えば「ストリート やり方 許可」とか「SNS バズる」みたいな感じです。(このようなことを検索してでも形にして、たくさんの方に届けたいと思う方を僕は素敵だと思っています。)

 

悩むものたちよ!
これを読んでくれ!
そういう想いで書いています。

 

ただたしかにこのキーワードを選定してつけるタイトルはいわゆるミュージシャンが書くようなブログではなくて「まとめサイト」のような雰囲気にはなります。

 

ただ届かない作品は作品になり得ないと思っているのと同じで、ブログも書くだけでは意味がなくて、読んでもらってはじめて意味になるので、そのために書いています。

 

自分もまだまだ道中なので、おこがましくもありますが、自分と同じように悩みながら検索した方が何かを変えるきっかけや掴むきっかけになってくれたら本当に嬉しいです!

とはいえ基本的には過去の自分に書いています。

 

悩むものたちよ!
これを読んでくれ!というかあの頃の俺!!

 

詳しくはこちらの記事に書きました。

 

もちろんですが、ウェブから検索してみてくれる方にだけ向けて書いてるわけではないので、僕をすでに知ってくれているみなさんにも読んでもらいたいと思っています。

 

「あいつが書いたなら読んでみよう」

 

そう思ってもらえていないことは圧倒的に今の自分の力不足でしかないので、そうなれるようにほんと頑張ります。

 

「これからの俺を見ていてほしい!(プロポーズ風)」

 

ただ内容は僕らのようなミュージシャンだけでなく、みんなに繋がる部分がきっとある。

ブログの僕が相談役になれたら嬉しいです。

 

■過去の自分へのメッセージ

現状上記のようなキーワードで検索した時に出てくる記事のほとんどが「方法ややり方」のみで、その理由を説明する「想い」について書いてくれているものは本当に少ないです。

 

僕は小手先の単なる方法やアイディアには価値がないと思っているので、僕が身に染みて感じた気持ちとそこで生まれた想いをメインに書いています。(それがあってこそ方法やアイディアが役に立つ)

かっこよく言えば僕だからこそ書けるものを残したいという思いで書いています。

 

自分自身今までの活動の中で、どうすればもっとたくさんの人に届けることができるのかと、悩みながら挑戦を続けながら活動してきました。

 

もちろんそれは自分が納得のいく音楽を作り続けながらの永遠のテーマでもあるんですが、少なくとも今の僕は過去の僕に伝えたいことがあります。

 

「こう見せなければいけない」
「これは隠したほうがいいかも」

そんなありもしない常識のようなものに振り回されて悩んで、できなかったこと、頭が回らなかったこと、伝えられなかったことがたくさんあります。

 

伝えたいことの核にあるのは「自分が思うままでいい」ということです。

 

■本を書きたい

過去の自分に書いているとは書きましたが、たとえ環境が違ったとしても、同じような想いや悩みを抱えている人たちに届けたいと思っています。

そして目標のひとつとして僕は本を書きたいです。

 

僕は個人的に本をそこそこ読みますが、たくさんの素敵な本に出会って、繰り返すたびに少しずつ自分のオリジナルができました。

 

もちろん今はまだたくさんの方に見てもらうことはできませんが、だからこそ形として残していくことに決めました。(ライブなどでは同じようなことをずっと言ってきましたが)

 

そのためには超えなければいけないものはまだまだたくさんあります。

それはもちろんわかっています。

 

でも僕は理想や綺麗事を現実にすることが生きる意味だと思っているので、そのためにのみ今も進み続けているつもりです。

 

一緒に進み続けたいです。

 

まずは本気だということがちゃんとあなたに伝わるまでやりきる。

 




 

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