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集え!学生時代に戻りたい君よ!




 

「あの頃に戻りたい」
「高校生の頃が1番楽しかった」

君もそんなことを思ったことはないかい?

 


(そう語るのは今日も彼だ)

 

きっと多くの人が一度は思ったことがあると思う。

そしてこの気持ちを慰めるために言われる言葉は「あの頃より楽しいものを作ろう」というものだ。

それは希望に満ち溢れているとも言えるし、僕たちもそれが1番だと思っている。

 

でもそれは同時に「やはりあの頃にはもう戻れないんだな…」という現実を突きつけるものでもある。

 

本当に戻れないのか。
そんな非現実的なことを本気で考えてみることにした。

 

確かに例えば高校の3年間を「あの頃のまま」再現するのは物理的にできない。(少なくとも年齢は戻らない)
でも単発で「あの頃の時間」を復活させることなら可能かもしれない。

 

例えばテレビでAKBのメンバー方たちが学力テストだと言って、制服を着て、テストを受ける番組なんかがある。

あれもある種「あの頃に戻る」のと似ていて、きっと参加されているみなさんも楽しいだろうし、見ているコッチも「なんかいいなー楽しそうだなー」なんていう感情が芽生える。

 

でもあれを個人で行うことはかなり難しいし、「あの頃に戻りたい」けどテストをはじめ、「勉強」はしたくない。

 

つまり実際みんなが思う「あの頃に戻りたい」という感覚はそっくりそのままあの頃の3年間が戻ってきてほしいわけではなくて、あの頃の楽しかった雰囲気が戻ってきてほしいという感覚だと思う。(毎日朝8:30から6時間の授業を受ける3年間が戻ってきてほしいわけじゃない)

 

そこで。

 

ではどういう感情が楽しかったと感じさせるのか。
そこにフォーカスしてみる。

 

「休み時間」なのか、それとも「部活動の時間」なのか、「友達との帰り道」なのか、もちろんそれは細かく分けると人によって違う。

でもひとつだけ全員に通ずる「あの頃」を代表する「今なかなかできないこと」がある。

 

それが「みんなで作り上げた学園祭」だ。(人によっては体育祭かもしれない)

 

「男子ちゃんと協力してやー!」

そんなことを言いながら泣いた嫌な思い出があるという人もいるかもしれないけど、中心になって作ったという人も、ただ見ているだけだった人も、「何もなかったところから何かが完成する」あの感覚は心に残っていると思う。

 

何の対価も求めず、ただ純粋にたこ焼きを焼き続けたあの学園祭だけでなく、お金がもらえるわけでもないのに一生懸命走ったリレー、さらには部活動なんかも同じだろう。

 

僕は自分たちで作り上げたものが形になり、嬉しくて初めて泣いたのが高校三年生の時の体育祭だった(お前が体育祭の方なんかいっ!)

 

僕はこれをまた作りたい。

 

現在行なっているクラウドファンディングのリターンに【楽曲制作をリアルタイムで見れて6曲(+1曲)ダウンロードできる権利】というものがあります。

 

ここではまだ見ぬ楽曲を作り、それをどのようにひろめ、どのような形で多くの人の手に届けるかまでをすべて公開していきます。

そして1ヶ月ごとにそこで完成した楽曲をダウンロードしていただけます。

 

ここを学園祭にする。

1ヶ月ごとに出し物の変わる6ヶ月間の学園祭に招待します。

 

もちろん見ているだけでもいいし、積極的に参加したい方はガシガシ一緒にああでもない、こうでもないと言いながら一緒に作りましょう!!

 

ここに「あの頃」を作る!

 

現在支援してくれている方は13人。と僕たちを合わせた15人です。

目標は50人!

 

楽曲がダウンロードしたいという方はもちろん、僕らのことをあまり知らないという方にも参加してみてほしい。

 

大クラスを作って、そのみんなと音楽の新しい風穴を開けにいきたいです。

50人で風穴を開けに行く!!

 

現在すでにミュージシャン仲間も参加してくれているので、プラスアルファでいろんなことができるかもしれないとも考えています。

何か共にしたいと思う方もぜひ集ってほしい!

 

みんなに教えてあげるだなんて偉そうなことを言うつもりはありません。

でも今同じものに悩み、今同じものに真正面から戦いを挑んでいる僕らの道は感じられるものが多いと思っています。(何度でも言いますが、もちろんそれを見ているだけでもOKです!)

 

集まったお金はこのクラウドファンディングのために全て使い、また新たな場所を作るために必ず繋げていきます。

 

みんなで作ろう!
学園祭のみの授業のない学校だ!!

必ず面白いものを届けます。

【クラウドファンディング挑戦中!】

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