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冬から楽しみにしていた桜が昨日と一昨日の雨で散った時の気持ちはアレに似ていた




 

冬から咲くのを楽しみに、そして満開になるのを楽しみにしていた桜が昨日と一昨日の雨で散ってしまいました。

その気持ちは小学生のころ学校に行っている間に死んでいたたまごっちを見た時の気持ちと同じでした。

 


(「お母さんウンコちゃんと流しといてって言ったやんー!」うんこ流す役を頼まれたお母さんの気持ちがどういうものなのか今ならわかる。)

昔はなんとも思わなかったものが年を経るごとに楽しみになったり、時には感動したり。

それを人は「年を取った」なんて少し寂しそうに言ったりするけれど。

20代の頃は年を取りたくないなぁとよく思っていましたが、年をとっていくにつれて楽しみは増えるばかりです。(とはいえ若く見られるのは嬉しいという矛盾。人間そんなものやんね)


(冬の桜)

 

ありがとう桜。

来年もよろしく〜

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