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そこに立つ意味があるかどうかを




 

家の近くの喫茶店の店内がすごい濃いすりガラスのせいで見えなくて、入るかどうか毎日迷っています。

ゆるの優生です。

 

明日行ってみようと思ってます。(また報告します。誰のために?)

 

昨日はお昼から大阪の梅田で行われたNIPPONHAKUBANGKOKの出展者説明会に参加してきました☆

NIPPONHAKBANGKOKは一昨年から毎年参加させていただいているタイのバンコクで開かれているイベントです。

 


(去年行われた7分の伝説(になる予定)のスピーチ)

 

そこで今年はまだ出演できるかどうか決まっていないのですが、ただ演奏するだけではなく、どのように作られているのか、そしてそこに参加する皆さんはどのような流れで参加していらっしゃるのか、などを知るためにも参加させていただきました☆

 


(まだ出演が決まっていないのに説明会に現れ、存在をアピールするゆる兄山本優生)

 

このようなイベントに関わらせてもらえるということは本当に嬉しいし、すこぶるありがたいですが、いつも考えなければいけないと思っているのは僕らが出演する意味がそこになくてはならないということで、「出してくださいよ〜お願いしますよ〜」程度のもので簡単に出演できるような場所ではないということ。

 

出演できるような場所ではないというか、出演しても意味がないどころか、マイナスになってしまうようなことさえあって、これはNIPPONHAKUBANGKOKのようなイベントだけではなく、大切なのは「そこに立つ意味」があるのかということだけだと過去の経験が教えてくれています。(もちろんまだまだ頑張らなければならないと思ってます!)

 

例えばフェスなどでも大切なのは大きなステージに立つことではなく(ファンの方がそれを喜んでくれることは嬉しいのでそれも目指したいけど)、たとえ一番小さなステージであろうとそこに一番たくさんの人が集まってくれるようなミュージシャンになることなのだと心に誓っています。

NIPPONHAKUBANGKOKは約10万人もの人が来場されるイベントで、本当にたくさんの方の力で作り、それに対して本当にたくさんの方が興味を持ち、お金も時間もかかるし、その責任を背負っている方ももちろんいらっしゃいます。

 

だからこそいつの日も出る意味のあるミュージシャンであること、その時の自分たちがやれることは何なのかを考えることを第一に。

 

なので!
Yuru今年も出ます!(まだ決まっていません。本当に。笑)

 

というくらいの気持ちで^_^
共に作るとはそういうことなのだと思います。

 

本当にいろんな催し物があって、ライブ出演者も豪華で、バンコクのど真ん中のサイアムパラゴンという最高の環境での本当に素敵なイベントです。
タイに旅行してみたいなーともし思っている方はぜひこのタイミングで遊びに行ってみてほしいです^_^(8月9月は気候的にも過ごしやすい)

 

現地には日本語を話せるスタッフさん、日本人もたくさんいるので安心ですので☆

8/30.31.9/1の3日間開催です☆

 

一つずつしっかり進んでいけるよう頑張ります。
クラウドファンディングは残り2日!
今日も21:30からツイキャスします^^

 

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