作詞・優生
作曲・優生

足踏みすれば響くような
距離に今までずっといたのに
道は分かれて 手を振り
今では大声で叫んでも届かない
選ぶ道が違うならば
選べる道も二人限られて
今まで近くにいれたことが
偶然だっただけなのだろう

みんなでよく行った駅前の
ボーリング場が新しくなったんだ
電話がつなげるその声に
君の知ってる道を教えてる

二人君が歩いてく道を
出来れば共に歩きたいけど
僕にも歩きたい歩かねばならない道がある
だから僕の歩いてる道を
君にも知っていてもらいたいんだ
※歩いてく道が君の知らない道に
ならないように

足踏みしても響くはずなんてなくても
ここにいた君が
たどり着いたその場所には
たとえ遠くても道はつながってる

一人で歩く国道沿いの良く話したコンビニは
もう無くなっちゃたんだ
良いことだけじゃないそりゃいろいろあるさ
君に知らない道を教えてる

この先君が歩いてる道が
どれだけ険しく辛くなっても
君の歩きたい目指してるその道は先にある
ずっと歩き続けていれば
たどり着けない道はないから
歩いてく全ての道は必ずつながっているから

いつかそれぞれが歩いてる道を
しっかり歩けるようになったなら
その先にある二人の道を
笑いながらはしゃぎながら歩きたい
いつも理想に誰かがいる限り
進めば誰もがつないでいける
全ての道がつながる理由はそこにあるんだよ 

※ 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ別歌詞一覧

ページ上部へ戻る