応援してるから

作詞:依頼者様
作曲:優生

あなたが生まれた時 私はまだ母親一年生
何もかも初めてだった
笑った泣いた声出した 少しの変化が楽しくて
毎日が一瞬だったんだよ
二回目の誕生日 私はまだ母親三年生
一緒に進んで行こうね
言葉で自分のことを伝えてくれて嬉しくて
思わず走り回っちゃったんだよ

※1友達だったなら「頑張れ」って言えたよ
お姉ちゃんだったなら「応援するよ」って

あなたが辛い思いするんじゃないかと
考えたら辛くて

※2本当は誰よりもあなたの夢応援してるから
なりたいものになってやりたいことを叶えて
私の手を離れて行っても
いくつになっても 味方だから

ランドセル背負って 私もやっと母親八年生
まだまだ子供だったけど
見えない時間が増えて 新しい世界を自分の手で
作っていくのだと感じたよ
あなたが中学生になって私ももう慣れたつもり
そうは思っていたんだけど
中学生のあなたと接するのはやっぱり初めてで
おそらく失敗もしちゃったよね

※1
保険をかけたようなつまらない言葉しか
言えなくてごめんね

※2

あなたは高校生になった 私もやっと
お母さんできてるつもりだったのに
あなたの夢を聞いた時 口から出たのは
ありきたり 想うがゆえ わかってくれたかな…

本当は誰よりもあなたの夢応援してるから
なりたいものになってやりたいことを叶えて
私の全てをかけてでも

誰よりも誰よりもあなたの夢応援してるから
なりたいものになってやりたいことを叶えて
私の手を離れて行っても
いくつになっても 味方だから

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