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「おっぱい」への想い




昨日のブログにも書いた日本語学習ソング第2弾。

 

第1弾は「起きてから家出るまでソング」として、朝起きてから家を出るまでの中にある単語を紹介しました。

そして今回は「モテるソング」

「モテる理由」や「恋愛」についての単語をストーリーに合わせてたくさん使いました。

 

ストーリーといってもまだミュージックビデオがないので、ストーリーはミュージックビデオが出るときに全てわかりますので、今は想像しながら楽しんでいただければと思っています☆

そして今回この楽曲には「おっぱい」という単語を入れました。

 

入れた理由は単純にストーリーの中でポイントにしたかった単語だったからでもあるのですが、二つの大きな理由があります。

 

ひとつは僕自身が海外に行き、言葉が話せないことでバカにされる経験をしたことがキッカケでした。

バカにされたというか、ジョークだということはわかるんですが、マイクパフォーマンスをしながらドリンクを作る屋台の人に大勢の前で下ネタを言われ続けました。(その時は何を言われているのか全くわからなかった)

 

そのことをあとから知って、だから笑われてたのか〜と思いながら、なんか悲しいなーと感じました。(僕がその意味をある程度でもわかっていたら何とも思わなかったと思う)

 

ただ同時に感じたのはこういうことは絶対に日本でもあるということ。

言葉のわからない外国人の女の子に対して、日本人のおっさんがいやらしい言葉を言わせようとしたりしている映像が浮かびます。(架空のオジさんの話)

 

ただこういう言葉は教科書には載っていないし、海外に行った時は感覚的に「盲点」だったりするんですよね。

だから僕らのようにそんな言葉を言われている時にわけもわからず一緒に笑ったり、復唱しちゃったりすることもあると思います。

 

もちろんそんな言葉を率先して勉強する必要はないけど、そんな言葉も知るという感覚は持つべきだと感じていて、そういう意味を込めてすげーナチュラルではありますが「おっぱい」というワードを入れました。(おっぱいって何回も言ってごめんなさい。このあとまだ二回は言うと思います)

 

そしてもうひとつの理由はこのひとつ目の理由を大々的に言うことによって、日本に来ている外国人の皆さんに対しての日本人(僕を含めた)の意識にこの感覚をプラスするキッカケになればと思っています。

 

以前間違った日本語を話す外国人の方のことをバカにすることが問題になっているというブログを書きました。


ただこれって悪気がないことがほとんどで(悪気がないからいいと言ってるわけではない)、やっぱり外国人の気持ちは自分が外国人にならないとわからないことが多いと思います。(イチロー引退会見より)

 

僕もまだまだ経験は浅いけれど、自分がタイに行ったことでそれを初めて経験したし、それまでそういうことに対して真剣に考えたことはありませんでした。

もちろん同時に〇〇人だから〜とか、〇〇人はこう、みたいなものはふわっと全体を言ってるだけで、「〇〇人だからとかで括れる話なんてほとんどなく、結局人それぞれ」だということも知りました。

 

よく「日本人とタイ人どちらの女性が好きですか?」みたいな質問をもらうことがありますが、その二択は究極の二択で、「25歳と26歳どちらが好きですか?」と聞かれているのに等しい!(どっちなのか言った方が盛り上がるのだけど!)

だからこそすべての人が一人一人に対して、相手の立場を思うことができたらいいなぁと思います。

 

とまあたいそうな物言いはしましたが、1番は皆さんが楽しんでもらえればと思って作ったものですので、どうぞよろしくお願いします☺️

あ。

すみませんさっき言ってから一度も「おっぱい」と言っていませんでした。

ってことを書いたことで、言ってしまいました。

 

今日も読んでくれてありがとうございます☆
おっぱい

ゆうき

 

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