混じり合う全て

作詞・優生
作曲・優生

しょうもないことでケンカもするけど
それがお互いありのままで
人になら譲れることも譲れない
それでも仲直りは出来て
謝らなくても許せるのはどうしてか
不思議なくらいなんだ

いつの日までもどうしても
大人になれてないような存在で
頼りないところはどうしても
僕が守らなきゃと思わせる

僕から悩みを話せないのは
たった一人の兄として強くいたくて
かっこつけて自慢もされたくて
先に生きるものとして見本であり続けたいから

公園で遊ぶ二人の男の子
小さい君は弟かな?
良く見れば少し顔も似てるかな
そんなに似てはいないかな?
たくさん遊んだその後は
手を引かれて二人で帰って行った

幼いころは比べられるのが
嫌でケンカも勝てないし
いまいち好きになれない存在で
いい時だけ弟してた

それでも頼れるそんな存在で
気付けば力借りていた
でも負けたくはないから
認めさせてほめさせて支えても
行きたいから
だから僕のことも
たまには後ろで見てていてよ

つながる頭と心と体と口と耳と
手と足と全てが混ざって
考え噛みしめながら言葉にしながら
感じながら動きながら混ぜあわせるから

楽しいんじゃないかな

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