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『音楽やめたの?』と聞かれたので書きました。今物語と音楽を同時に作る理由

最近アニメの投稿を連続していたら、「もう音楽はやらないんですか?」というコメントをもらいました。ゆうきです。(判断早いよね)

結論から言うと今音楽をここ数年で1番やっています。
そしてそれと同時に物語を作っています。

今まで数字や人気という壁にぶちあたって、大切にしてきた想いが揺らいだり、打ちのめされることもありましたが、いろんな人に助けられながらなんとかやってきました。
その中で大切にすべき「想い」や「背景」が溜まってきました。

昔からずっと言ってますが、音楽が好きなだけならカラオケで歌えば良い。でも僕は多くの人に聞かれる場所で歌いたいからこの活動をしています。

ただそのために数字だけを取る行動をしていてもなんの意味もないので、地道に繰り返し届けたい人に届くまでやり続けていくしかありません。(届く=見る。だけではなくて、理由や思いも届くまでやーる。)

そこでスタートしようと決めたのが『灯火と黒いヒカリの塔』です。

➡️https://aitoaistory.com/tomoshibi/ja/

とはいえ内容を時間だけをかけてこねくり回して、誰にも届いていない中で弟と2人でキャッキャ言いながらで進めていくのは寂しいので(それはそれで楽しいけど)、どう届けるのかを考えながら進めています。

今は物語を始める理由や内容を作りながら、それらをアップしながら、同時にテーマソングを作っています。

やれることを探しながらそれを一つずつ全てやっていく。

最近ではAIを使った投稿もちょこちょこ増えていますが、少し反省してるのは「なぜこの物語を始めるか?」の核心の部分よりも、「AIを使ってこんなすごいものを作れましたよ!みんな!すごくね!?」みたいなふうに見えてしまっているのではないかということ。

自分自身、特に最初に作ったアニメMVのときは「こんなものが作れた!みんなにみせたい!」という気持ちになっちゃってたのもありますが、

でも正直言ってAIは少し勉強するだけで、誰でもある程度のことはできるようになるので、それがすごいとかいうことを言いたいわけではなく、また違う形で音楽を届けていくことができるようになっただけだと受け取っています(だけというには本当にすごいのだけど)

僕は「音楽を届けるための新しい方法のひとつ」として、今AIも使っています。
軸をしっかり伝えておきたいと思い、書きました。

僕らは全てを自分たちでやっているので、作って終わりではなく、届けるまでをやらなくちゃいけないし、やります。

自分で全てやることがいいことであるかは一旦置いといて、できること全てをとにかくやります。

「届けたい人に、届くまでやる。」
それが僕の音楽を本気でやるという意味なので、そこは変えずに進みます。

そして大前提こだわった良い作品を作ります。
テーマソングだいぶできてきたので、もう少しで外観だけでも届けられると思います。
それも届くまでやっていきます。
楽しみにしてくれていたら嬉しいです☺️

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