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お金に興味がないです■Yuki

よくそんな言葉をお金持ちの方たちが言いますが、本当に大してお金を持ってない奴が言ったらもっと説得力があるんじゃね?

と思ったので、記しておきます。

 

ただこんなふうにいうと
「嘘つけ!」
「かっこつけんな!」
「なら全部無料でライブしろよ!」

的な声が飛んで来そうですが、僕は本当にお金に興味がないです。

 

まあとはいえ必要なものであるし、無くてはならないものではあるので、言い方を少し変えると

 

「お金を残すことや必要だと思うお金以外に興味がありません」

 

この「必要だと思うお金」の中にはもちろん交通費とか、食費とか、生活費以外にも

 

たまには親をいいごはん食べに連れていってあげたいなーとか、コンビニでエナジードリンク飲みたいなーだとか、「おごるよ」って後輩には言ってあげたいだとか、

ゆるの次の企画のために使うだとか、そんなものも含みます。

 

そんなこと言い出すとお金は必要なので、どうしても「興味がない」という言葉は嘘に聞こえがちかもしれません。

 

もちろんですが、お金を先輩に出していただいたり、ファンの皆さんにCDを買っていただいたり、そういうものに対してどうでもいいとかそんな話をしてるわけでは無くて、

それらに対しては本当にありがたく思っています。

 

でも僕たちは実際にアルバイトをガンガンやっていた大学生の頃の方がたくさん服を買っていたし、飲み会はたくさんしていたし、ひたすらカラオケやボーリングをして遊んでいました。

 

夏には友達と旅行に行くことが毎年の恒例でその旅行先ではすごい高いお肉を「奮発だー!」なんて言いながらみんなで食べて、きゃっきゃ楽しみました。

 

単純に手元にあるお金は今よりも多かったです。

 

僕らは夢を与える仕事だからそんな夢のないことは言ってはいけない。そんな意見もありますが、そこに本当の夢はないと思っています。

 

 

僕らの夢はその先にあります。

 

 

だからこそ僕たちはゆるに関する売上の全てをその先のゆるのために使ってきました。

 

数十万円するスクリーンやプロジェクター、発電機、音響機材等。

 

ストリートを派手にするために買った工事現場で光っているような強力なランプのようなものも持っています。(今はすこぶる邪魔です。)

 

さらに大きな案が浮かんだ時はクラウドファンディングをさせていただいたし、そこで集まったお金も手元には一円残らず全て使わせていただきました。

 

それでもやりたいことに対してお金が足りない時は定期的にアルバイトもしてきました。

 

それをかっこ悪いとするなら、そこには夢がないとするなら、宝くじを当てる以外楽しみがないと言っているようなもので、

 

僕たちはその道中を楽しんでいるし、そうやって積み重ねてきたものが今自分たちの次への力になってくれています。

 

 

たとえ今以上に大きなお金が手元に入ってきたとしても、僕たちが目指すものはさらに先にあるのでしばらくはその繰り返しだと思います。

 

それでもお金が残ったら高級外車でも買おうと思います。

 

そしたら。

 

ストリートでもしようかな。

 

結局そんな感じです。

 

 

今は残っていないので楽しみながら手に入れてやろうかと企んでいます。
■詳しくはこちら
https://yuru2010.com/2017/09/27/3366/

 

 

その中で一緒に楽しんでくれる、笑ってくれる皆さんとの時間はかけがえないもので、いつも本当に感謝しています。

 

これからもよろしくお願いします^_^

 

Yuki

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