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憧れる姿

IMG_3701ミュージシャンとして活動を始めて、まもなく8年が経ちます。

 

こんなことは言えばキリはありませんが、8年前想像していた今の自分は当時の僕が見たら、へこむだろうなぁと思います。

 

あと。

「えっ!?タイ!?」

 

って言うかなぁ笑。

 

もちろん悔しいほどにうまくいかないことをたくさん繰り返してきたので、今の僕は夢見て走り始めた当時の僕に胸を張れるような「結果」は出せていないです。

 

「結果」という言葉を使うとよく、「結果だけが全てじゃないだろう!!」「結果のためにやってんのかよっ!!」みたいに言われることがありますが、声を大にして言います。

 

僕は「結果」を出すためにもがいています。

 

誤解して欲しくないのはこの「結果」は「動員」とか「売り上げ」などの形のことだけじゃなくて、「俺もあんな人になりたい!!」と当時の自分が憧れて、進み始めた想いを他の誰かに届けることも含んでいます。

 

「多くの人に愛されること」が「結果」で、そのあとそれが「動員」や「売り上げ」に繋がるだけのことだと思っています。

 

当時の僕に一つ胸を張れることがあるとすれば、それはひたすらに新しいことに「挑戦」を繰り返してきたことです。

 

僕が憧れていたのは光り輝くステージで歌うミュージシャンの姿ではなく、挑戦を繰り返してきたからこそ、その場所に辿り着いた姿だったのだと今強く感じています。

 

だからこそタイでも絶大な人気を誇る世界で戦うONE OK ROCKさん(先日タイにいる時にあったタイ公演も8000人SOLD OUTでした)や、タイですごい人気があるにも関わらず、日本でのワンマンライブに挑戦をするSTAMPさんらなどに強く惹かれます。

 

だからこそ自分もそうありたいと思うし、それは「規模」の話しではなくて、その「姿勢」に胸を打たれるし、強く共感します。(一つ登りきったのに、登り続ける姿。)

 

そういう意味では挑戦を繰り返してきた自分もあの頃の自分に少しは誇れるかなぁと時に考えたりもしますが、「失敗し続ける挑戦」に憧れることはないし、成功があるからこそ新しい挑戦ができます。

 

だから僕は結果を出したいです。

 

そしてまさに今僕たちは、タイの音楽やタイの人たちに出会えたことで、その挑戦の定め方が以前よりも明確になってきたように感じています。

 

とはいえまだまだ失敗もすると思います。
でも必ず結果を出してみせます。

 

 

うまくいかないことはあなたにもあると思います。

 

僕も全力で自分のことにもがいている真っ最中なので、こうすればいいよと導いてあげることはできません。

 

でもだからこそまず僕がこれでもか!と本気でもがきにもがいて手にしてみせます。

 

その本気でもがく姿があなたの背中を押せたり、日々の楽しみになれればと思っています^_^

 

先ほど新しいタイの曲のカバー曲をアップしました。

 

かなりいい出来だと思いますので、ぜひ聴いてくださいね^_^

 

ゆうき

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